ホエール・ウォッチング・クルーズ

Whale Watch Cruise

ホエールウォッチングクルーズ

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冬になると見られるザトウクジラを季節限定のホエールウォッチングして見よう!

ホエール・ウォッチング・クルーズ■ザトウクジラに会える!?

期間:2011年12月21日~2012年4月8日

料金:大人 74$/子供 37$(7~12歳)

ハワイ州税・港湾使用料7.712%が別途かかります。

お問い合わせ:221-0416

 

冬になるとアラスカからザトウクジラ(Humpbackwhale)が、ハワイにやってくるそう。暖かいハワイの海で子供を生み育て、春にはアラスカへ帰ってゆくそう。

そんな鯨に、会うことの出来る「ホエール・ウォッチング・クルーズ」が、季節限定で運行されている。2010年シーズンの運行期間は、年末12月21日から翌春4月11日。オフィシャルサイトから予約をして、クレジットカードで支払を済ませておけば簡単。しかもこちら、ランチとホテル送迎が料金に含まれている。万一、鯨に遭遇できなかった場合には、無料で再乗船できるパスが発行されるそう。ちなみに、再乗船時にはランチは含まれないんだとか。

前日には、ホテルからフリーダイヤルに電話してホテルまでの送迎を予約。ナバテック・クルーズの送迎バスは、ROBERTSHAWAIIの大きなバス。バスの中で説明書が配られ、上半分が英語だが、下半分には日本語訳。ナバテック号(NavatekI)は、300人乗りの美しいフォルムの双胴船。アロハタワー・マーケットプレイス近くの6番埠頭(Pier6)から出港。乗船の時に鯨の絵をバックに写真撮影があり、船内でドリンクのオーダーと同時に写真を届けてくれる。断る事も出来るようだが、綺麗な台紙に貼り付けてあるので買う価値あり。税込で$20.00くらいで、クレジットカードでも支払い可能だそう。まもなく出港した船は、ワイキキ方面に向かう。窓からパラセーリングが見える。同乗しているナチュラリスト(Naturalists)と呼ばれる海洋生物の専門化が、ザトウクジラの基礎知識を講義する。アラスカから子育てのためにハワイにやってくるというスケールの大きさに感動。ランチは、バイキング(buffet)で席の順に整然と食事を取りに行く。日本よりもお皿が大きめなので、取り過ぎないように注意が必要。メインは、ハワイ特産の白身の魚マヒマヒ(MahiMahiNavatek)とチキン(TeriyakiChicken)。付け合せに、温野菜(SteamedVegetables)、ライス(SteamedWhiteRice)、マッシュトポテト(GarlicMashedPotatoes)等がある。食事が終わるとデッキに出て、鯨と遭遇するのを待つ。船長さんが鯨を探しながらゆっくりと船を進める。ダイヤモンドヘッドの、ワイキキから見てちょうど裏側辺りになるとか。ここから見ると、ダイヤモンドヘッドがクレーターなのが良く分かる位置。キャプテンは、鯨を見つけると鯨を前方に観察できるように船を回す。鯨を横に見ると、乗客が船の片側に偏ってしまい、船が傾いてしまう。鯨は尻尾を見せて、海中に潜ると、しばらくは姿を見せない。ナチュラリストの人が鯨の発見をアナウンスし、鯨の姿を見て歓声が上がる。やがて、港に帰る時間になると船は速度を上げて、ワイキキビーチを通過し、6番埠頭(Pier6)を目指す。実際には揺れもほとんどなく、快適な航海。

パンフレットの写真のように、ザトウクジラがダイナミックにジャンプする勇姿は見られないかもしれないが、自然の雄大さを体感できたクルーズになる事間違いなし。ホテルなどに置いてあるこのパンフレットには、分かりやすい絵地図が入っているので、ぜひ手に持ってクルーズに乗船されることをお勧め。



役立つ情報


【詳細情報】

日時:2011年12月21日~2011年4月8日(12:00pm~2:30pmの2時間半のクルーズ)

出航場所:アロハタワー・マーケットプレイス・ピア6

チェックイン:出航30分前まで

ホエール・ウォッチング・クルーズのコース紹介や利用方法

ここのコース紹介や利用方法を紹介してください。

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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