スペインの遺跡

 0/0人  |  人気指数 1,693

お気に入りに追加:0

かつてグアムを支配していたスペインの遺跡

スペインの遺跡中世から近世にかけてグアムを支配したスペインの遺跡がいくつか残っているグアム。それらを見ていろいろ考えさせれることも多い。

先ずはスペイン古橋。小さいながらも石のアーチ橋だ。移動の途中で寄ったセッティ湾展望台。右に見える二つの丘はアティリッグ・アチョ(黒い岩)と呼ばれている、古大噴火時に海中で形成された枕状溶岩である。スペイン統治時代にグアムの首都がおかれたウマタックの遠望とウマタックウマタックは1521年にフェルディナンド・マゼランが上陸した地点である。サン・ディオニシオ教会、海岸沿いの大きな木の脇にマゼラン記念碑が見える。ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・ソルダット砦の大砲と弾薬庫跡もある。1680年から1810年にかけてスペインはウマタックに四つの要塞を築き、海賊から守ってきた。このソルダット砦は最後に造られたもので七つの砲座と兵士用居所、弾薬庫などからなっていた。

スペインの遺跡の楽しみ方

ここの楽しみ方を紹介してください。

facebook twitter Share on Google+
この記事と同じテーマ(グアム・名所)の記事に3名の編集者が参加しました!
Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
※上記の内容は事情により変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。

最近見た記事
一覧見る