ハーメルン

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Hameln

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ポケ 

2015-07-02 18:37 編集

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コース紹介

 
ネズミ捕り男の家 ライストハウス博物館 デンプターハウス 一番古いレストラン

旧市街に入って最初に見える「ネズミ捕り男の家(Rattenfangerhaus)」
ここはレストランですが、壁にねずみ取り男のお話が刻まれているのでこう呼ばれます。

1580年代にライストさんの家として建てられ、戦後修復されたもので、現在は博物館。
綺麗な色と美しい装飾に目を奪われます。この時期は改装中で中には入れませんでしたが、外観だけでも十分メルヘン的。

マルクト教会の対面にたつデンプターハウス。
1607年にデンプター市長のために立てられた家。下半分は石で、上半分は木組みでできているのが面白いです。木組み部分の色と模様がかわいいですね。

ハーメルンで一番古いレストラン。こちらも中世から続いているのでしょうか。
シンプルな石の色ですが、屋根のぎざぎざが豪華です。

 

マルクト教会 聖ボニファティウス大聖堂 木組みの家 ベッカー通り

聖ニコライが祭られたマルクト教会(左の尖塔)と、からくり時計のある結婚式の家、大宴会ホールがあるそうです。
マルクト教会の中には笛吹き男柄のステンドグラスがあります。

地下部分は1120年の建築です。建物は13世紀から何度も改築されているようです。

「市民の家」と呼ばれる木組みの家。
この鮮やかな模様はルネッサンス・モチーフだそう。本当に立派な木組みの家でした。

賑やかなベッカー通り。お店も中世の街並みに合わせた造りになっています。お馴染のマックもここでは黄色ではありません。

 

 

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