ストラスブール

Strasbourg

Schdroosburi

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ヨーロッパの歴史を象徴する都市

ストラスブールは、フランス北東部のライン川贈位に位置する都市。アルザス地域の首都でもありり、ライン河の川港を抱える交通の要でもある。ストラスブールの語源はドイツ語の「鉄道の街」。ライン川の港を持つため、その交通の便の良さから商工業が昔から盛んであった。

ストラスブールは人口25万人の小さな都市だが、欧州議会(EuropeanParliament)、欧州評議会 (CouncilofEurope)などの国際機関が設置されている為、「ヨーロッパの首都」と呼ばれてもいる。国際会議が開かれている期間中 はホテルの空きがなかったりするので注意を。

2007年にはTGVが開業し、パリとは約2時間20分でつながるようになった。ストラスブールの見どころは、ノートルダム大聖堂やアルザスの伝統家屋が集まったプチフランス、欧州議会の会議場など。またストラスブール市の市鳥であるコウノトリを飼育する飼育センターが郊外にあり、ほかにもさまざまな鳥を見ることができる。

ストラスブールの楽しみ方

編集履歴


コース紹介


プチフランス

もとは、なめし職人たちの居住地区であった。水路が入り組んだところに伝統の木組みの家が密集している。

ノートルダム大聖堂

地元産の砂岩で造られた外壁がバラ色の大聖堂。聖堂内には人生を表現したカラクリ時計「天文時計」が設置されている。

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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