セラドン焼き

Celadon

セラドンヤキ

ศิลาดล

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温かみのあるタイを代表する焼き物

セラドン焼きセラドン焼は翡翠色の高級青磁器です。 産地としてはチェンマイが有名ですがチェンマイ以外でも作られてます。青磁といいますが、かならずしも磁器ではありません。

「中国から青磁を焼く技術が伝えられ、タイの風土の中で独自に発展したセラドン焼は、タイ北部の古都、チェンマイでつくられています。厚くぽってりした土と、焼くと翡翠色に見える木灰を使った釉薬は、地元チェンマイの土地で採れるものを使用しています。 焼成による縮みを計算し、完成品よりひとまわり大きく成型します。フチを丸く滑らかに整えられ、約800度で素焼きすると、黒っぽい土から赤みを帯びた色に変化します。木灰の釉薬をかけた後、再び約1250度~1300度の高温で焼成してできあがりです。釉薬に含まれる微量の鉄分が還元されて酸化第一鉄となり、緑がかった色に仕上がります。ひび割れのように見える貫入は、窯出しの際の温度差でできるものです。 セラドンの語源は、サンスクリット語の「SIRA=石」と「DHARA=緑」を合わせた「緑の石」であるといわれています。自然の素材のみでつくられ、まるで宝石の翡翠のように美しく輝くセラドン。翡翠は幸福と成功を導く色とされ、古くから珍重されてきました。(http://www.muji.net/foundmuji/2012/07/057.htmlより転載)」

 

セラドン焼きで有名なブランドは4つ、らしい。

1)サイアムセラドン Siam Celadon   →セラドンショップレジェンド、伊勢丹   http://www.siamceladon.com/

2)バーンセラドン Baan Celadon   →木の店アーク   http://www.baanceladon.com/

3)タイセラドン Thai Celadon   →タイセラドン   http://www.thaiceladononline.com/

4)アヨタヤ Ayodhya   →エンポリアム、パラゴン、ゲイソン   http://www.ayodhyatrade.com/

 

さらに…セラドン焼きを探してたら複数のお店で見かけたブランドが 

5)サンサイセラドン   →木の店アーク、Laan-ago   http://www.sansaiceladon.com/

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記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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