ブサキ寺院

プラ・ブサギ

Pura Besakih

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「母なる寺院」とバリ・ヒンドゥーの総本山としてあがめられる眺めもすばらしい複合寺院

ブサキ寺院バリ島の中東部に位置するアグン山の中腹部にあるのが「ブサキ寺院」で、標高およそ900メートルの高さにある。大きい寺院から小さい寺院まで約30余で構成されている複合寺院。バリの人々からは、聖なる寺院とも呼ばれ、ヒンドゥーの3神である、シヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌを祀る本殿も構える。約10世紀頃に、仏教僧の修行場として使用されていたが、約16世紀頃に、ゲルゲル王朝時代に修復され、葬儀に使用されるようになり、有名になったそう。神聖な場所なので、現地の人々は重要儀式がある際は、ここへ参拝し聖水をもらうのがきまりなのだとか。ちなみに、「ブサキ寺院」を訪れるなら、朝一番が良いそうで、ちょうど日が昇る時に訪れれば、アグン山の綺麗な景色も一緒に楽しめるそう。

ブサキ寺院の楽しみ方

編集履歴

・入場料:10,000ルピア

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Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1
記事最終修正日時: 
2013.03.07 07:58
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